ますたーさいーどさん

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給与を受け取るスポーツ選手のイラスト
加藤勝信官房長官は25日の記者会見で、安倍晋三前首相の国会答弁の誤りを、野党が虚偽答弁と批判していることに関し「何をもって虚偽答弁というかについては、必ずしも固定した定義が国会にあるとは承知していない。使われる文脈で判断するものだ」と述べた。

 その上で「辞書を開けば、例えば広辞苑では『真実でないこと、また真実のようにみせかけること、うそ、偽り、絵空事』といった言葉が並んでいる」と続けた。【佐藤慶】

毎日新聞
2020年12月25日 22時21分
https://mainichi.jp/articles/20201225/k00/00m/010/429000c
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会話をする親子のイラスト(お母さん)
岸信夫防衛相は7日夜のBS11の番組で、安倍晋三前首相の後援会が主催した「桜を見る会」前夜祭の費用を安倍氏側が補塡(ほてん)していた問題について、「政治家であれば当然、自分の行動には責任を持たないといけない。そのことを有権者の皆さんに説明する責任はもちろんある」と述べ、安倍氏がこの問題について説明すべきだとの認識を示した。

 岸氏は安倍氏の実弟。【畠山嵩】

毎日新聞
2020年12月7日 23時51分
https://mainichi.jp/articles/20201207/k00/00m/010/300000c
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割れたパソコンのモニタのイラスト
東京都の関係者によりますと、18日、都内で新たに493人が新型コロナウイルスに感染していることを確認したということです。

都内で1日に確認される人数としてはことし8月1日の472人を上回り、これまでで最も多くなります。

NHKニュース
2020年11月18日 14時26分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20201118/k10012718131000.html
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11月1日、大阪市を廃止し特別区に分割することの是非を問う住民投票が行われる。2015年の住民投票で否決されたものが、再び大阪市民に問われることとなったわけだ。

 いまだに誤解している人もいるが、これは「大阪都構想」の是非を問うものではない。投票用紙や選管HPに明記されている通り、大阪市を廃止することに賛成か反対かを問うものだ。自分たちの暮らす街が破壊され、政令指定都市としての権限が奪われるのだから、普通の大阪市民は当然反対するだろう。だからこそ、大阪市の財源を狙う大阪維新の会は、卑劣な工作を繰り返してきたのだ。

 今回、市選管は投票用紙に「大阪市を廃止し特別区を設置することについて」と明記した。前回はこの文言はなかったので一歩前進と言ってよいが、これに反発したのが市長の松井一郎だ。市選管の決定前には、「『大阪市を廃止』ではなく『大阪市役所を廃止』とできないか」と注文をつけている。正確な情報が大阪市民に伝わったら、都合が悪いのだろう。

「二重行政の解消」が財源を生み出すというのも眉唾な話。初期投資やランニングコストを計算すればマイナスになることは小学生でもわかる。

 一度大阪市が廃止されたら元に戻すことはできない。一方、維新は住民投票で否決されようが何度でも仕掛けてくる。前回も「最後のチャンス」などと大嘘を繰り返していた。よって大阪市民はためらわずに反対票を投じればよい。

 これまで維新は目盛りをごまかした詐欺パネルなどを使って大阪市民をだましてきたが、これは作成時のミスなどではない。確信犯でなければこうしたパネルは作ることができない。

 今回も松井はテレビ討論でグラフを見せながら、特別区の財政は大幅な黒字が続くと主張。出席者から「誰が作ったものなのか」と追及されると、「維新で勝手に作っているわけじゃない」と反論。しかし、市民が市に対し情報公開請求したところ、維新が作ったものであることが判明。公共の電波で嘘が拡散されたら修復するのは難しい。要するに、11月1日が過ぎるまで大阪市民をだましきることができれば、それでいいというソロバン勘定なのだろう。これは大阪市だけの問題ではない。われわれ日本人がデマゴーグの集団の拡大を抑えることができるかどうかである。

適菜収作家
1975年生まれ。作家。近著に「国賊論 安倍晋三と仲間たち」、「ニーチェの「アンチクリスト」を現代語訳した「キリスト教は邪教です!」、「ゲーテの警告 日本を滅ぼす『B層』の正体 」など著書40冊以上。購読者参加型メルマガ「適菜収のメールマガジン」も始動。詳細は適菜収のメールマガジンへ。

日刊ゲンダイ
2020/10/31 06:00
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/280714/
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拡声器で話す男性のイラスト
https://npn.co.jp/article/detail/200008814
 大ヒットしている劇場版「『鬼滅の刃』無限列車編」が12月に韓国でも公開されることが決定したものの、日本のファンからある懸念が集まっている。

 日本のみならず、世界中で人気を博している『鬼滅の刃』。韓国でも12月に公開されることが決定しているが、公開に先立ち、一部韓国メディアが韓国国内での興行の成功を不安視する記事を発表した。

 ​>>大ヒットの『鬼滅の刃』、子どもたちに与える影響は? 心の成長とトラウマにも懸念<<​​​

 成功を懸念する原因となっているのは、主人公の炭治郎が両耳に着けている耳飾り。山と太陽光が描かれてた長方形のイヤリングだが、アニメ化以前から韓国国内の一部の人の間では、このデザインが「旭日旗模様」として物議を醸していた。

 しかし、韓国でのこうした声に日本のファンも反応。「もはや難癖では?」「物議を醸すくらいなら公開しない方がいい」「お日様っていうのが物語で重要なキーワードになるのに、どうしろっていうのか」といった困惑の声が集まっている。

 アニメ『鬼滅の刃』は、日本でヒットした後に海外にも配信されたが、実は韓国を含む一部の国向けの配信では、炭治郎が着けている耳飾りに描かれているのが山と太陽光ではなく、山と日の丸と数本の横線に変更に。「旭日旗」の指摘を配慮したものと思われるが、作品の世界観を重視する日本のファンからは残念がる声も聞かれていた。

 現在発表されている韓国版「『鬼滅の刃』無限列車編」のポスターに描かれている炭治郎の耳飾りも、横線のものとなっている。本編でも修正が入っていれば、韓国でも興行成功となるのだろうか——?
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