ますたーさいーどさん

5chから色々とまとめてまーす。

政治ニュース+

ドローンの事故のイラスト
https://news.yahoo.co.jp/articles/9b82e8a166d43d324fa7f0bb17186b4759ff7823
 自民党の石破茂元幹事長が、菅政権への批判を「封印」している。

 安倍政権に対する厳しい姿勢が、先の党総裁選で国会議員の支持低迷につながったとみて、路線転換を図った格好だ。

 「日本学術会議については、日本学術会議法がある。原典に当たることが大事だ」。菅義偉首相が学術会議の会員候補6人を任命しなかった問題をめぐり、石破氏は15日の石破派会合でこう言及したものの、明確な政権批判は避けたという。

 石破氏が総裁選で獲得した国会議員票は26票。出馬した3候補の中で最下位に沈んだ。主要派閥の支持を得られなかっただけでなく、退陣する安倍晋三前首相を批判するかのような発言を討論会などで繰り返し、党内の不興を買ったとの見方がもっぱらだ。

 石破氏は総裁選後、同派の所属議員と個別に面会し、今後の対応を協議。「後ろから文句を言うようなことはやめた方がいい」との意見が寄せられたことから、「イメージチェンジ」に踏み切ったとみられる。

 実際、10日のインターネット番組では、菅政権を支える姿勢を強調した上で、「『何でも反対』ならみんながっかりするし、同志の皆さんに申し訳ない」と明言。一方、学術会議問題を問われても、「何でこの人が駄目なのかが分からないと、次の人を任命しようがない」と、説明責任の重要性を指摘するにとどめた。

 ただ、石破氏はこれまで、安倍氏への対抗軸を示すことで存在感を発揮してきただけに、埋没を懸念する声も根強い。同派関係者は「首相官邸に具体的な提言を持っていくなどしてほしい」と発信力の維持に努めるよう求めた。 
【関連記事】
続きを読む

マンションのチラシのイラスト
元格闘家でタレントの高田延彦が4日、ツイッターに新規投稿。日本学術会議が新会員に推薦した6人の任命を菅義偉首相が拒否した問題で、説明を求めた。

 高田は「承認しない6名について、ひとりひとりの承認しない理由を丁寧に説明しないといかんだろ。雑なんだよな」と投稿した。

 6人のうち1人は共謀罪の趣旨を盛り込んだ改正組織犯罪処罰法に反対していた。政府方針に異論を唱える学者を排除した形で、学問の自由に関する人事介入として、波紋が広がっている。

デイリー
2020.10.04
https://www.daily.co.jp/gossip/2020/10/04/0013756857.shtml
続きを読む

アイリッシュウイスキーのイラスト
2020年9月17日 20時32分

合流新党の立憲民主党は、結党後、初めての執行役員会と常任幹事会を開きました。

常任幹事会で枝野代表は「国会は残念ながらあしたで閉じるが、本格的な論戦をしっかり求め、論戦の中でくらしの声をしっかり届けたい。同時に論戦から逃げて衆議院を解散し、選挙をうってくる可能性もある。それぞれ持ち場で力を発揮し、150人の力を足し算ではなくかけ算にしないといけない」と述べました。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200917/amp/k10012623941000.html
続きを読む

ブルーボネットのイラスト
森友学園への国有地売却を巡る文書改ざん問題で、自殺に追い込まれたとする近畿財務局の職員の妻は、改めて調査するよう訴えています。

 文書改ざん問題で夫を亡くした、赤木雅子さん(49):「(菅氏も)このままずっと隠そうと、隠し通せると思ってるのだなと感じる。でも私は絶対許さないです」
 財務省・近畿財務局に勤めていた赤木俊夫さん(当時54)は2年前、森友学園への国有地の売却を巡る公文書から政治家の名前などを削除する改ざんに関与させられたとして自殺しました。妻の雅子さんは、この問題について再調査するよう求め、35万筆を超える署名を政府に提出し、国などを相手に損害賠償を求める裁判も起こしています。一方、菅氏は「財務省も調査し、結果は出ている」として再調査には否定的です。
 文書改ざん問題で夫を亡くした、赤木雅子さん:「まず、この起きた件をしっかり調査して公にすることが一番大事なこと。ふたをして過去のことみたいに片付けられるのは今後良くない。菅さん、逃げないでほしい。安倍さんと同じように逃げるのはもうやめてほしい」

テレ朝news
9/15(火) 6:30
https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000193187.html
続きを読む

拡声器で話す人のイラスト(真剣・女性医師)
https://www.nishinippon.co.jp/item/n/642220/
「来年秋に頂上決戦」シナリオ崩れ

 自民党総裁選への挑戦が4度目となる石破茂元幹事長だが、かつてない孤立無援の戦いを余儀なくされている。歯に衣(きぬ)着せぬ物言いと「寝業」のできない性格が災いし、国会議員の確実な支持は、自身が率いる石破派(19人)のほか数人のみ。頼みとする世論人気も、地方出身、たたき上げをアピールする菅義偉官房長官の陰にかすみつつある。陣営は、「本番」と位置付ける来秋の総裁選につなぐ集票を、と必死だ。

【関連】中間層や中小、地方への分配手厚く 岸田文雄氏に聞く 自民総裁選

 5日午前、石破氏はTNCテレビ西日本(福岡市)の報道番組に生出演し、午後には東京にとんぼ返りした。寸暇を惜しんで九州入りしたのは、各地方県連が行う予備選での集票に照準を定めているからだ。

 「勝ち馬に乗りたい心理はある」と菅氏優勢の現状を分析。その上で、菅氏が「継承する」とした第2次安倍政権の姿勢を「泣いている人の気持ちを十分にくんできたか」と批判した。この日も、石破節に陰りはなかった。

   ◇    ◇ 

 総裁選で涙をのむたびに、もろい党内基盤の強化が課題と言われてきた石破氏。安倍晋三首相の突然の辞任表明前は、来秋の総裁選で岸田文雄政調会長との頂上決戦を制するシナリオを描き、岸田氏と距離がある二階俊博幹事長、菅氏の信用を徐々に得ていく作戦だった。6月に二階氏に石破派パーティーの講師を依頼して秋波を送り、8月には二階、菅両氏と近い森山裕国対委員長と会食するなど布石は打っていた。

 そこへ、想定外の総裁選が降って湧いた。

 石破氏は派閥メンバーと出馬の是非を断続的に協議した。「党員投票はしないもようだ」「二階氏が菅氏擁立で動いている」…。自身にマイナスの情報が次々ともたらされ、一部幹部からは「惨敗したら二度と立候補できなくなる」と不戦論を進言された。かたや、主戦派は2015年の総裁選で立候補を見送り、好感度に陰りが出たことへの反省から「出馬をやめたら『逃げた』と言われる」とけしかけた。

 前回総裁選で支援を得た参院竹下派の支持を取り付けられないか探る側近もいたが、時既に遅し。竹下派を含む主要派閥は菅氏支援に走りだしていた。開けぬ展望に、石破派内の結束はぐらついた。

 8月31日。石破氏は出馬の決意を固める。連判状が派内に回った。背水の覚悟を示すため血判状を作ろう、との声も上がった。「今後、党内でどんな冷や飯を食わされようが、もう戦うしかない」。派の閣僚経験者はつぶやいた。

   ◇    ◇ 

 首相は周囲に「石破嫌い」を公言。後継を決めるこの総裁選でも、石破氏を勝たせない環境整備を最優先しているのは明らかだ。かつて首相在任中、石破氏から退陣を迫られたとされる麻生太郎氏も同じ姿勢。最大派閥・細田派の一人は「『石破だけは許さない』との声は多い」と証言する。なぜ、そうなのか−。

 主な理由として指摘されるのが、閣僚や党幹部であっても遠慮なく批判する政治姿勢。第2次安倍政権では、森友、加計(かけ)学園や桜を見る会の問題などが報じられるたびに「説明すべきだ」と注文。党内から「また、後ろから鉄砲を撃っている」と白眼視された。

 政界遊泳術も巧みでない。石破氏のために走り回った参院竹下派のベテランは前回総裁選後、一言も言葉を交わしていないと苦い表情。「次も出たいなら、会いに来るのが筋だろうに」

 地方県連の予備選で首位を奪い、党内にあらためて「選挙の顔」となり得る存在感を誇示し、来年に勝負を懸けたい石破氏。テレビなどで露出を続けるが、「いばらの道」(派閥幹部)には変わりない。
続きを読む

↑このページのトップヘ